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現代音楽ファン垂涎の新録音情報

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パリのIRCAMの知人から聞いた話だが、フランスを代表する指揮者ピエール・ブーレーズの90歳の記念アルバムとしてフィギュアのショートプログラムで使われた音楽を集めたアルバム「コンテンポラリー・フィギュア」を録音するとのこと。曲目はプッチーニの「誰も寝てはならぬ」、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」、ロッシーニの「セビリアの理髪師」など多彩。しかも編集なしでそのまま競技に使えるよう、作品をばらばらにぶった切って、サビの部分をむりやり繋げるといった大胆かつ噴飯もののアレンジを施したという。これに対し、音楽界からは疑問の声もあるものの、スポーツ界の受け止め方は概ね好評だという。また演奏はアンサンブル・アンテルコンタンポラン他の豪華な顔ぶれで、ラフマニノフの独奏は往年の名ピアニスト、リチャード・クレイダーマンが担当する。なお、独奏者はこれから練習を開始するため、実際の録音は2025年頃の予定となる模様。
(この項終り)
by nekomatalistener | 2015-04-01 21:51 | その他
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