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日記みたいなもの~その3

「とても魅力的な記事でした!!また遊びにきます!!」というコメント、「職務経歴書」と名乗る投稿者のURLをポチすると関係ないサイトに飛ぶ。うわーコメント来た!って喜んでたらただのステマ。けっこう前からいろんなブログで蔓延してるみたい。でもこんなブログ、全然パブリシティ効果ないと思うけどなぁ。




最近ピアノを再開したら聴くほうがすっかりおろそかになっています。まぁ気が向くまで無理に聴くこともあるまい。ただ、近い内にマイアベーアの「悪魔のロベール」のことは取り上げたいと思ってます。来年のびわ湖ホールの「死の都」に関連が深いというのと、19世紀のあらゆる音楽家に(好むと好まざるとに拘らず)大きな影響を与えたと思しいマイアベーアは一度はきちんと聴いておきたいと思うから。
さてブラームス51の練習曲、お次はNo.32a。ポイントは3と4の指がレガートにつながることと、特に4の指に絶対に変な力が入らないよう留意すること。また、どうしても4より3の指が強く響くので、最初の内4の指に少しアクセントを附けるのも良いかも知れない。ピアノからフォルテまで、さまざまなデュナーミクとテンポで指がほぐれていくのを感じながら、楽しんで弾けるまで練習してみよう。
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このNo.32aを機嫌良く弾き終え、次の32bに取り掛かろうとすると、あまりの困難にちょっと絶望しそうになるが、これはまた次回に。
by nekomatalistener | 2013-12-29 23:03 | その他 | Comments(6)
Commented by schumania at 2014-01-24 15:03 x
ピアノ練習日記、シリーズ化して下さい。
Commented by nekomatalistener at 2014-01-25 17:24
こんな日記に読者がいて下さって、しかもシリーズ化して、と仰ることにまずびっくり(笑)。了解いたしました、近日中にアップデートします。
Commented by schumania at 2014-01-26 20:43 x
ところで、カルメンは行かれなかったのですか?
Commented by nekomatalistener at 2014-01-26 23:06
さすがに関西からそんなにしょっちゅう行けません。ところで新国立の来シーズンのラインナップが発表されましたが、今年にも増して保守的なプログラム。正直なところがっかりしました。なにか一つでもいいから邦人枠以外で現代ものとかレアな演目をいれないと間違いなく組織としての力が落ちていくような気がします。
Commented by schumania at 2014-01-27 00:29 x
何故、カルメンの話をだしたかというと、私が本日の舞台を観てきたので猫又さんの評を伺いたいなと思った次第です。 
カルメン、良かったですよ。ホセは、官能的な美声と事前期待の斜め上を行く歌唱力で、安心して陶酔できました。カルメンは、高音域の音程がぶれるのがちょっと気になりましたが許容範囲、そして、カルメンとして十分に説得力な美貌(遠目にだけど)と体型、そして優れた演技力、得がたいカルメン役と思いました。ミカエラは、声質は好みではないが、第3幕はじっくりと聴かせる感涙ものの歌唱力。。清水さんのメルセデスも秀逸、合唱団も脳天が突き抜けるような快感でした。 
凡庸な演出でしたが、コンサバな私にとってはそれでも十分です!

でも、御指摘のように意欲的かつ新しい取り組みは必ず必要ですね。
それから、最近、妻が騒いでいますが、HPの英語版をやめたのはとんでもないミスデイレクションだと思います・・。

Commented by nekomatalistener at 2014-01-27 08:58
カルメン、良かったみたいですね。私は今シーズンは大半諦めてますが、アラベラは行きたいと思ってます。以前同じプロダクションを観てすごく良かったですよ。ちょっと松竹新喜劇みたいなお話ですが・・・。英語版HPの件は言われて気が付きましたが、このご時世に何を考えてるんだか、って思いますね。
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