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日記みたいなもの~その1

ダホメ王国(現ベナン共和国)の国旗かわいすぎ(これこれ、国旗をネタにして笑ろたらあきませんて)。
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最近、学生時代の友人達が、仕事漬けの日々から少し解放されたのか、次々とピアノやヴァイオリンなどを再開し、ある人はPTNAやアマコンで入賞し、ある人はアマチュア・オケで素晴らしい演奏を聞かせて下さる。私も転勤を機に、十数年ぶりにピアノを再開しました。
長期間のブランクの所為で、はじめは音階すらまともに弾けません。友人はバッハの平均律第1巻のc-mollのプレリュードをゆっくり弾くといい、と言うのだが、これも情けなくなるほど弾けません。ふと思い立ってブラームスの51の練習曲からNo.31aをゆっくりさらってみると、これが霊験あらたかというか、2日ほどで昔の感覚がよみがえり、音階も件のバッハもそこそこ弾ける(ような気がする)。
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この練習曲、独学で学ぶには指の故障などリスクが大きいのは承知の上だが、あまり長時間弾き過ぎないことと、指や腕に余計な力が入らないように気をつければ大丈夫だろう。なぜNo.31aなのか、と言えば、別にどっから始めても良いのだが、No.1から始めると絶対挫折しそうだから、という判ったような判らないような理由。
この練習曲、上昇する右手の4・5の重音と、下降左手の同じく4・5の重音がばらけないようにするのが肝要。手の大きさによって正しい弾き方は変わると思うが、私の場合、手の甲を出来るだけ動かさず(捻らず)、4・5の重音を垂直にストンと落下させるように弾くと上手く弾けることが判りました。三連符の最後の音に軽くアクセントをつけるのも効果的。左手の下降はどうしても手の甲が内側に巻くような動きになるが、それで指の強張りが無くなるのなら当面それもよし。但し、4・5の指はあくまでも垂直に力を抜いて落下するイメージ。
上昇・下降とも第4節は減七の和音で、5本の指が完全に等間隔(短3度)な分、とても弾きやすい。これは両手とも手の甲を平行移動させるだけでかなり脱力して弾ける。その他の節は指と指の間隔が変わるところが厭らしいが、3と4の指が次第に開くようになると、この第4節のイメージで全曲を通せそう。とりあえず一週間ほど続けてみましょかね。
by nekomatalistener | 2013-12-03 00:24 | その他
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